「天からのレンタル」

「ヒント」は無限にある。・・・
世界は「宝」に満ちている。・・・
どんな時でも、暗く陰気になるなかれ。
この世界を深く深く深く掘れば、「ヒントの山」だ。
科学も宗教も芸術も、世界は美しく力強い。
政治・経済・外交・文化・社会も人生も数多くのヒントで構成されている。

「パワーと支配のゲーム」の好きな世界的超一流の資本家達や
権力者達の心の意図を見抜いて、さらに超えた、世界史的な
深いシナリオを「国際的普遍的な意識」で先取りして描くことだ。

「世界の表層」を軽く触り、掘っただけで、すぐにあきらめて
答えと解決法がないと思い、深刻な顔をすることはない。
陰気ぶるな。あきらめるな。暗く世の中を斜めに見るな。
下ばかり見て歩くなかれ。上を見よう。

暗い表情で、「世界一悩む男と女になるなかれ。」
さらに深く掘れ。さらに広く掘れ。さらに長く掘れ。
もっと深く深く深く掘れば、「ヒントの山」にあたる。
世界はヒントの山で構成されている。世界中にヒントの宝が光り輝いている。
日本やアジアや世界の問題についてもベターな解決法はある。
ベストではないがベターはある。無限にベターな解決法は必ずある。
粘り強く掘ることだ。掘れば必ず勝つ。

体も心も魂も天からの借り物である。だから大事にして天に返すのだ。
思いつきもヒントも意識も天からの贈り物だ。・・・
天地人をアイデアは「循環している」にすぎない。
自然も環境も衣食住も小道具も自動車も「天からのレンタル」だ。
「天からのレンタル」であるアイデアをだしおしみするな。

天から、常にヒントを与えられるように、心を「空」にしておくことだ。
無から有を創るためにも、心を「無」にして、・・・
ヒントをすべて書き出して、天の贈り物と対話してみることだ。
世界のヒントを組み合わせて、「強いヒント」にすることだ。

徳尾裕久(とくお ひろひさ)。