「セクシー・エクスタシー・ラブリー」

雪がしんしん降るように、人生はいつも神聖なものです。
しかし、時に猥雑・野蛮・豪快・勇敢なもので、
それも、また、人生の深さとおもしろさです。・・・・・

いつも天はニコリと笑っています。

美しい人生は、美しい恋愛と、美しい家庭と、美しい愛の
思い出で作られます。
全ての男女が人生のシナリオ・ライターです。

そして、男と女は美しく激しく恋するほど、いい仕事をします。
世界的な遺跡や建物・お城には背後に必ず男女の恋があります。
情熱的・激情的な男女の恋が愛になり、それが原因で城が建つのです。

男と女が恋して、愛して、抱擁して、ケンカして、結婚や離縁や
ほめあいや、プライドや、意地悪や、かくれんぼや、ぐちや、
絶交という・・・・演技もさせながら、その表面の底の底の底の方で、
天は、「産めよ、増やせよ、地に増えよ、地にあるものを
すべて支配せよ。」との天の意図と意志のとうりに、全人類の男女と
全生命体に、美しい愛という感情と行為を望むものです。

性欲・食欲・衣食住の所有欲という人間の欲望の底の底の底 のところに
本能的な欲望があり、神がしかけた意図があります。金銭欲や権力欲も
この本能的な欲望を充たすための手段としての欲望です。

美しく充たされれば、美しい歴史的な建物と平和が作れます。
破壊的に充たされれば、戦争・紛争・争いになります。
まさに生の喜びこそ天が人類に与えた贈り物です。
だからこそ、ラブ・パワーは大きいのです。

人類の歴史を変える事があります。ジャンヌ・ダルクのように・・・
天の意図を知り、美しい恋愛をするところから「美しい人生」が始まるのです。

いつも恋おおきい人は必ず幸せになります。
21世紀のキーワードはセクシー・エクスタシー・ラブリーです。
天は、美しい人生を願って、すべての人にこの世に生を与えています。

徳尾裕久(とくおひろひさ)。