「神の本質」

はじめなき始めより、
おわりなき終わりに向かい
全宇宙の全存在と全エネルギーと全法則を創造し
管理し、永遠の時間と空間を創造し
この宇宙の全ての人間たちの話や動きや心の意思を見抜き
常に聴いていて、見ていて、
見抜いていく全宇宙の空間そのものを
「神」といいます。

だから、神は人間達の過去。現在。未来を
永遠に見抜き裁くのです。
人間たちの魂の前世と現世と来世を
見抜いて裁くのです。

まさに全宇宙の全空間そのものが神です。
全宇宙の全エネルギーそのものが神です。
全宇宙の全法則そのものが神です。

だからこそ、
永遠に人類は「学問」してこの宇宙の構造を
調べて学び永遠に未来を創造していくのです。

全ての人が神の子です。
全ての人が宇宙の中心です。
一人一人の人には「宇宙を動かす力」がもともとあります。

自分の力を正しく知り
「宇宙の原点」として全宇宙の全原子とともに共存し
「天からのレンタル」としての自分の「命」を
かけがえのないものとして花開かせるべきです。

徳尾裕久(とくお ひろひさ)。