「七つの意識の壁」

日本の民主党政権が超えねばならない
歴史的な「7つの意識の壁」があります。

民主党が強い政権を樹立して、国内・国外の調和と繁栄と平和を維持して強く
する為には、次の7つの「意識」の壁を越えるための思想的な準備と人間関係を
地道に作り上げていかねばならない。

@銀行業・建築業・農業の利害集団の意識。
A右翼的な団体の民族意識。
B宗教団体の意識。
C日本の公務員・高級官僚の政権意識。
D自衛隊・警察・公安・内閣調査室等の意識。
E駐日アメリカ軍の意識。
Fアメリカの共和党・民主党・防衛産業群の意識。

以上の「七つの意識」である。

別に危険である訳ではない。
静かに対話して人間関係をゆるやかに創り
思想・信条を語り合い、
平和的な会議やおつきあいをしていきながら、
世界的・歴史的な観点から、
「未来への指針」を伴につくりあげていくことである。

民主党の幹部だけでなく、
全員参加で創ることが、
日本・アジア・世界の歴史を
変えることであり、
金融活動も平和活動もより盛んになる。
意識的に超えよう!

そういう努力が世界資本に認められる時にこそ、
民主党政権は安定路線に入る。

円相場も安定して、
世界的な金融活動や経済活動を日本がリードしていく時だ。

徳尾裕久(とくお ひろひさ)。